お米とメッセージに元気をのせて!!

弟子屈町の皆様と仮設住宅をつなぎます。

東日本大震災から一年が経ちました。いま現在、家を失って仮設住宅に一人で暮らすお年寄りがたくさんいます。北海道の東、弟子屈(てしかが)町から、その方々へ向けた支援プロジェクトを行います。

【活動と収支報告 No.1】

『サンライス元気村プロジェクト from てしかが』の活動に、賛同、支援、応援をありがとうございます。

大変遅くなりましたが、初回の活動と収支報告をさせていただきます。

 弟子屈町民のたくさんの想いが集まり、無事に石巻市へお米と支援金を届けることが出来ました。ありがとうございます!

 

》活動報告のページ

3/20、石巻市へ向けて出発しました!

出発式を終え、がってん(木名瀬裕さん)の車は石巻市へと向かいました。

ご支援、ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます!

やっとスタートが切れました。

これからもよろしくお願いします。

 

出発式の模様をギャラリーにアップしました。

 

■がってんの「震災復興支援報告」をご覧下さい。

 

■今回のお米を配ってくれる『地球探検隊』

 

 

今回お届けするお米の購入資金は「てしかがえこまち推進協議会 UD部会」(弟子屈高校SVCの募金活動による成果を含む)から、米袋の購入とオリジナルスタンプの制作は「てしかがえこまち推進協議会 ART&AD部会」から、その他「てしかがえこまち推進協議会」橋田さんからお米券の援助をいただきました。ありがとうございました!

2012年3月10〜20日の10日間

「想いを込めたメッセージを書き、お米を袋に詰めてくれる人」の所を回ります。あなたも仲間を集めて連絡ください!
※袋詰め作業の予約は終了しました。次回によろしくお願いします。

 

右の写真は完成見本です。

お米と袋はこちらで用意してあります。

お願いしたいことは、3kgの米袋にメッセージと住所・氏名を書いていただき、その後お米3kgを詰めていただくことです。

 

このお米は弟子屈町民の木名瀬裕さん(『広報てしかが3月号』の記事「東日本大震災 あれから1年」参照:リンクが運んでくれます。

 (3/20午前9:30より摩周湖温泉道の駅で出発式を行います。是非ご参加下さい。)

  • 1人1袋&1メッセージが理想です。できるだけたくさんの町民に参加してもらいたいと思います。
  • メッセージに書かれた連絡先を見て、お米を受け取った方が返事のお手紙を書く機会が生まれます。そして、文通などのコミュニケーションがにより、被災地にさらなる元気を届けます。

 

星つぐみさん(弟子屈在住)にオリジナルのスタンプを作ってもらいました♪
星つぐみさん(弟子屈在住)にオリジナルのスタンプを作ってもらいました♪

お問い合せ先

サンライス元気村プロジェクト from てしかが実行委員会

代表 フジワラトシカズ

自宅)015-482-4444 携帯)090-9757-2830(圏外多し)

 

メール toshi@fujiwaratoshikazu.com

後援/弟子屈町、弟子屈町教育委員会、てしかがえこまち推進協議会、社団法人摩周湖観光協会

 

協力/てしかがえこまち推進協議会 ART&AD部会、UD部会